昭和58年4月に生徒数381名で幸田町立南部中学校は開校しました。当時の山本校長は開校のあいさつのなかで「新しい校風づくりにむけて、どんな困難にも耐えていける不撓不屈の精神でやりぬこう」と述べられました。それが南部中の開校精神「やりぬく心」として今に引き継がれています。南部中学校は来年度で40周年を迎えます。そこで、2回シリーズで南部中学校の開校までの足取りを写真で見ていこうと思います。1回目は校地の造成工事です。6枚の写真を載せますので、今のどの場所か考えてみてください。



今日から3年生も学区の各区に寄贈するベンチの製作を始めました。毎日、数名ずつで進めていきます。校長先生から作業内容を確認した後、早速作業に入りました。座面を電動やすりできれいにする子、かすがいで脚を座面に取り付けていく子達がいます。女子生徒も金づちを持って、かすがいを打ち込んでいました。卒業までに10脚を製作し、地域に寄贈します。南中生として最後の地域貢献活動です。


1年生は、六栗西山の森の整備に協力しています。西山の森に多くの人が訪れてくれることを願い、ベンチを製作して寄贈しようとしています。組み立てが終わったベンチに2組の生徒たちは、外に置いても大丈夫なようにベンチに防腐剤を塗りました。ベンチには習字で「令和3年度南部中学校1-2」と書いてあります。
また、3年生も、地域に手作りベンチを贈ってあげようとこれからベンチづくりに取り組む予定です。ベンチに座る人が笑顔になれることを願いつつ新たな生徒手作りベンチが続々と出来上がっていきます。

今日は、私立・専修の一般入試に向けた激励会が行われました。先に行われた推薦入試よりも、さらに多くの3年生が入試に挑みます。校長先生からは、入試会場へ行くと多くの受験生に圧倒されてしまうかもしれないが、自分は合格するという強い気持ちをもつこと、難しい問題に慌てずにやれることを全力でやることを話され、激励されました。南中生の誇りをもって、悔いなく挑んでほしいと思います。
