2月3日 南中ソーラン練習
2021年2月3日 17時06分予餞会で披露する南中ソーラン練習が行われました。今日は、1年2組男子の練習です。運動場で2メートル以上の間隔をあけて、声なしというコロナ対策をした上での練習でした。2年生のソーランリーダーの指示で構えや波の部分練習を行いました。久しぶりの南中ソーランで、構えの姿勢だけでも体が悲鳴を上げている生徒もいたようですが、みんな真剣そのもの。少しでも先輩の心に届けるために、10分間の練習に気持ちを込めていました。
予餞会で披露する南中ソーラン練習が行われました。今日は、1年2組男子の練習です。運動場で2メートル以上の間隔をあけて、声なしというコロナ対策をした上での練習でした。2年生のソーランリーダーの指示で構えや波の部分練習を行いました。久しぶりの南中ソーランで、構えの姿勢だけでも体が悲鳴を上げている生徒もいたようですが、みんな真剣そのもの。少しでも先輩の心に届けるために、10分間の練習に気持ちを込めていました。
2年生の体育科の授業では、ダンスの単元の学習をしています。「Mela!」という曲に乗せて、2分あまり踊ります。激しいダンスを何度も繰り返し練習していました。初めは、動きが小さかった生徒も繰り返し踊ると、動作が大きくなり、マスクに隠れた表情も明るくなっていることが感じられました。また、45秒ほどの間は、創作になるそうです。どんなダンスが仕上がるか楽しみです。
3年生は校長室で、校長先生と給食の時間、「黙食」をし、その後、「中学校生活いちばんの思い出」、「将来の夢、目標」とサイコロトークの3つの話題について話をしています。今日からは2組の生徒が校長室を訪れています。「いちばんの思い出は、ソーランリーダーになって大変なこともあったけど、南中祭で全校ソーランができて達成感があった。」、「社会科の先生になって、社会のおもしろさを教えたい。」、「部活動で、仲間といっしょにがんばってきた。東海大会に呼ばれるくらいに強くなったことが、いちばんの思い出。」など、校長先生に生き生きと自分自身を語っていました。学校生活も残りわずかとなってきました。人とのつながりを噛み締めながら、自分を磨き、一日一日を大切に過ごしていってほしいと思います。
先日私立専修学校の入試を終えた生徒のうち、すでに結果が届いた生徒についての通知・報告会が行われました。校長先生から通知を受け、生徒は、「これから、夢に向かって努力していきたい。」「部活動を頑張りたい。」など、それぞれ決意を述べました。また、校長先生からは、「これから入学までの間、磨くこと(心、生き様)を意識していってほしい。」などの話がありました。受験は団体戦。これから、3年生全員の進路が決まるまで、みんなで雰囲気をつくり、高め合っていってほしいと思います。
今日は、本年度最後の委員会でした。各委員会で、活動を振り返り、来年度につなげていく話し合いが行われました。また、後半には、多くの委員会で教室を出ての活動が行われました。福祉委員会では、手話について調べて、全校に広げていく準備をしていました。保健委員会では、石鹸や消毒液の補充、環境委員会は、廊下磨きを、体育委員会では、倉庫の掃除などが行われました。委員会は最後ですが、委員会活動は、続きます。本年度の活動を最後まで責任をもって行っていってください。