今日からALTの先生が来校し、英語の授業に入っています。今朝、全校にテレビ放送で挨拶しました。
また、今年度から活用しているタブレットの使い方をサポートしてくれる「ICT支援員」の方も、今日から授業に入って教えてくれています。教科書にはQRコードが入っており、それをタブレットで読み込んで動画を呼び出すということをしていましたが、さっそく操作のサポートをしてくれていました。
さらに、教員補助員も授業をサポートしてくれています。教員補助員は今年度から配属され、南部中では、曜日ごとに2人の教員補助員がプリントの印刷や教材の準備など、多くのことをサポートしてくれています。今日は、家庭科の授業でボタン付けのサポートをしていました。
このように、南部中では、教員以外にも様々人たちが、学校の教育活動を支えてくれています。



幸田町消防署から講師を迎え、2年生が学級ごとに学校保健委員会を開きました。胸骨圧迫の仕方やAEDの使い方を学びました。もしも倒れている人がいたら、救急車を呼ぶこと、AEDを持ってきてもらうこと、人を呼んでくることなどを行い、すぐに胸骨圧迫を始めます。AEDが届いたら使用するという流れを、全員が体験して学びました。救急車を呼んでも、到着まで約10分かかるそうです。その間に胸骨圧迫やAEDの処置などをしておかないと、助かる確率がどんどん少なくなってしまうので、やれることをやっておくことの大切さを学びました。いざという時のために、とても大切な講習会となりました。



六栗で進められている「六栗西山森の道整備隊事業」について、携わっている方を講師に迎え、1年生が話を聞きました。事業目的から活動状況、歴史的な背景などを通して、森林を守ることの大切さ、南部中1年生に望むことを伝えていただきました。これから南部中1年生も、この事業に携わっていく予定です。少しでも力になれるようにがんばっていきたいと思います。


2週間の実習生が最終日を迎えました。初日と同じようにテレビ放送で全校に挨拶をしましたが、道徳の授業とからめて生徒に呼びかけていました。実習期間が充実したものだったことがうかがえました。2週間という短い期間ではありましたが、南部中で学んだことや生徒たちと過ごしたことを、これからの教師を目指す力にしてほしいと思います。
また、音楽科の実習生が研究授業を行いました。3年生の鑑賞で、「ブルタバ」という楽曲について取り上げていました。場面ごとにある「標題」を当てるという内容でした。実習生が的確な説明をしたうえで、生徒たちは個人で予想してからグループで話し合っていました。テンポや曲の様子などから感じたことを、活発に出し合っていました。

