国のGIGAスクール構想により、町から一人1台のタブレット端末(コンピュータ)が配付されました。それに合わせて本校教員も授業での使用方法について研修を実施していますし、ICT支援員も月に何度か来ていただいています。今年度から様々な教科で授業にタブレット端末を取り入れて授業を実施しています。
今日は、道徳科の授業で、自分の立場が登場人物のどちらに近いかタブレット端末に入力したものをモニターに表示したり、それぞれが打ち込んだ理由をまとめるとどの言葉(ワード)が多いか、コンピュータが集約したものを見たりしながら、授業を進めていました。 キーボードに自分の考えを打つ場面もありましたが、多くの子がスムーズに入力できています。
まずは、タブレット端末の使用に慣れ、話し合いが活発になり、生徒たちの思考が深まる授業を進めていきます。



2学期の大きな行事の一つである校内体育大会に向けて、早くも動き出しています。1年生と3年生は、体育大会の中で行われる「応援合戦」の役割分担や、内容を考えていました。タブレットを使って動画を調べている様子が見られました。2年生は、学級旗の色塗りをしていました。こうした活動をしていく中で、クラスの団結力が高まっていきます。どんな体育大会になるか、今から楽しみです。


幸田町立図書館から丹羽雅英館長様をはじめ、稲吉美穂様、山田肇子様、読み聞かせボランティアの長谷川三重子様の4名にお越しいただき、「読み聞かせの会」を図書室と視聴覚室で行いました。今回は3年生の希望者が対象でしたが、図書委員会が中心となって準備、お知らせがなされてきたこともあって、多くの生徒が聞きに来てくれていました。本によってはBGMも流される中で読まれ、生徒たちはじっと聞き入っていました。東日本大震災に関わる本の時には、時折、涙をぬぐう姿もありました。本の魅力を改めて感じる機会になったと思います。



工芸部が製作したベンチが完成しました。ベンチに「南部中」と書き、防水・防腐用にニスを塗りました。さらに、製作した記念として、ベンチの裏には工芸部一人一人の名前を自分で書きました。何年か経って学校に来た時に、なつかしく見てほしいと思います。
野球部用の6脚のベンチは、早速グラウンドに持っていって野球部に引き渡しました。工芸部の部長が「大切に使ってください」と言うと、野球部のキャプテンからは「来週からの大会、がんばります」とお礼がありました。
今後、工芸部が製作したベンチを使って、野球部が練習試合や大会を通して数々のドラマを演じてくれると思うと楽しみで仕方ありません。
さらに、野球部へ贈呈したベンチ以外にもベンチを製作しましたので、校内のあちこちに置いて、生徒たちの憩いの場をとして使っていけます。工芸部のみなさん、本当にありがとうございました。


