授業の様子
2023年5月9日 11時17分ゴールデンウイークがあけて2日目です。授業では、数学の問題を教え合ったり、理科の実験を集中して見たりと、どの学年、どの学級でも真剣に授業に取り組む姿が見られます。来週には中間テストも予定されています。1時間1時間の授業を大切にし、しっかりと学力をつけてほしいと思います。
ゴールデンウイークがあけて2日目です。授業では、数学の問題を教え合ったり、理科の実験を集中して見たりと、どの学年、どの学級でも真剣に授業に取り組む姿が見られます。来週には中間テストも予定されています。1時間1時間の授業を大切にし、しっかりと学力をつけてほしいと思います。
今日から6月上旬までは、「南中クール期間」として冬服、夏服どちらでも過ごしやすい服装での登校ができます。その日の気温に合わせて、過ごしやすい服装を自分で選択してください。今日から、さっそく夏服で登校している生徒がいました。教室でも、夏服で授業を受けている生徒も見られました。
また、今日から新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけが「2類相当」から「5類」に移行しました。コロナウイルスに対する考え方や対策などについての対応が変わりますが、学校での朝の健康観察、換気、手洗いなどの基本的な対策は引き続き丁寧に行っていきます。ご家庭でも、生徒の健康状態の確認などをよろしくお願いします。
新入生歓迎会を行いました。生徒会から今年度の生徒会スローガン「新晴(しんせい)」が発表され、代表生徒が作製してきた看板がお披露目されました。このスローガンには、「コロナ前に戻すだけでなく、『今年ならでは』のアイデアを加え、本気の『楽しさ』を感じられるようにしたい」、「行事だけでなく、日常生活から当たり前のことを当たり前にやり、明るい雰囲気を広げ、全校の団結力を高めたい」、「今までの伝統を受け継ぎ、さらに良いものを創り上げていく」という願いが込められています。
2年生は、学校のきまりをわかりやすく、面白く伝えていました。今年度、赴任してきた先生方が“特技”を披露して、爆笑をさらっていました。3年生は、南部中学校の伝統である、「南風」の合唱と「南中ソーラン」を披露しました。南部中学校の開校精神である「やりぬく心」があふれていました。この時間を通し、南部中学校が大切にしていることが伝わったと思います。この会のお礼として、1年生がオリエンテーションで練習してきた校歌を披露しました。大きな声で歌う姿は、頼もしいかぎりです。全校みんなが力を合わせ、今年度の生徒会スローガン「新晴」に込められた想いを実践していきます。
南部中学校には、様々な場所に看板や絵が飾られています。開校精神「やりぬく心」や、三本柱、卒業生が残していった絵などがあり、登下校のときには南中生が目にして意識しながら生活しています。
今日から5月に入りました。2年生の体育では、布を使って「南中ソーラン」のレベルアップを図っていました。4・5・6組の畑では、畑を耕して畝(うね)を作ってマルチを敷き、夏野菜を植える準備をしていました。連休の合間ですが、南中生は元気に過ごしています。
1年生の代表生徒の朝の風から1日が始まりました。前向きな気持ちが伝わり、南部中学校に新たな風が吹きました。
1年生は、1日オリエンテーションを行いました。学習の時間には、5月18,19日に行われる中間テストに向けて、学習計画表を作りました。よりよい学習ができるように、テストに向けていい取り組みを積み重ねていけるといいです。校歌の練習では、1年生の大きな声が学校中に響きました。その後は、実行委員を中心に準備を進めてきたレクリエーションを行いました。クラスを越え、学年でかかわり合っている姿が見られました。今日をきっかけに、クラス、学年で力を合わせ、さらに成長していきたいものです。1年生の飛躍が楽しみです。