愛知県では、まん延防止措置に引き続いて非常事態宣言が出されそうな雰囲気です。そのため、授業参観を実施する見込みが立ちません。そこで、保護者のみなさんにかわって、各教室の授業風景を撮影しました。2時間目にカメラを持ってまわると、国語、英語、理科、美術など時間割に沿って授業が行われていました。どの子も真面目に授業に取り組んでいます。
一方、廊下や空き教室では、担任が課題のチェックや私のあゆみへの朱書きを熱心に行っていました。1日も早く、保護者のみなさんが直接学校でお子さんの様子を見ることができるようになることを願っています。





5月8日から始まる、幸田町中学校春季体育大会の激励会を行いました。未だ新型コロナウイルスが収まらない中、日程も変則的になっての開催となります。だからこそ、南部中が一体となっていこうという呼びかけが激励会の中でありました。各部の決意、生徒会からの応援、そして校長先生からの激励の言葉で、南中が一体となれました。南中の誇りをもって、大会で悔いなく戦ってくることを期待しています。



4・5・6組で、苗を買いに行きました。「えこたんバス」に乗って行き、自分が育てたい苗を選んで購入しました。学校に戻ってからさっそく植えました。今まで、草取りから始まり、畝を作ったり、肥料を入れたり、マルチを敷いたりと準備をしてきたので、すぐに植えることができました。ナス、トマト、ピーマン、ズッキーニなど、いろんな野菜を植えました。これから水やりなどをしっかりとやって育てていきたいです。


新入生歓迎会の後、運動場から3年生ソーランリーダーが1、2年生に呼びかけ、南中ソーランを披露しました。新型コロナウイルス感染症対策のため、運動場で、かつ全員が声を出せないという制限の中でのソーラン披露でしたが、3年生の真剣な演技を1、2年生は2、3階ベランダから見とれていました。
3年生からは、南中の伝統を下級生に伝えていきたいという意気込みが感じられました。南部中の生徒文化が、思いと共に引き継がれていくことを期待しています。



